「庭に緑が欲しい、でも草むしりは絶対にしたくない…」
そんな風に、ずっと悩んでいませんか?
家づくりの総額を左右する、庭の芝選びのリアルを大公開します。
こんにちは、不動産歴25年、住まいとお金に誰よりも真剣に向き合ってきた私です。
注文住宅を検討しているあなたなら、きっとこう思った経験があるはず。
「ネットで坪単価〇〇万円って見たのに、ハウスメーカーの見積もり、なんでこんなに高いんだ!?」って。
そうなんですよね。家づくりの世界には、坪単価には含まれない「見えない費用」が山ほどあるんです。
そして、その「見えない費用」の代表格が、実は「庭」だったりするんですよ。
特に、緑のある庭に憧れつつも、「草むしりは絶対に避けたい」と考えているあなた。
高級人工芝にするか、それとも手入れが楽になった改良品種の天然芝にするか…
初期費用、ランニングコスト、そして何より「手間」のバランスで頭を抱えているんじゃないでしょうか?
それ、ものすごくよく分かります。
私も自宅を建てた時、この芝選びには本当に悩みましたから。
アパート経営で培った「1円単位のコストカット」の精神と、自宅で追求した「コスト度外視の満足度」。
この二つの視点から、あなたにとって最適な「庭の緑」の選び方、包み隠さずお話ししていきます。
「知らなかった」で損をする人を一人でも減らしたい。
そして、建てた後も経済的に安心して、豊かな暮らしを送ってほしい。
それが、私の切実な願いなんです。
なぜ庭の芝選びが、家づくりの総額を左右するのか?
「え、庭の芝でしょ?そんなに大きな金額にはならないんじゃないの?」
そう思いました?
いやいや、それが大きな間違いなんです。
実は、庭の芝選びって、家づくりの総額に想像以上に影響を与えるんですよ。
特に、ハウスメーカーの坪単価だけを見て予算を組んでいると、庭の費用で「まさかの予算オーバー!」なんてことが平気で起こります。
だって、坪単価って基本的に「建物本体価格」を指すことがほとんどで、外構工事、つまり庭の費用は別枠になるケースがほとんどですからね。
私もこれまで25年間、不動産業界のあらゆる側面を見てきましたけど、この「外構の見積もりで一気に予算が膨らむ」っていうパターン、数えきれないほど見てきました。
特に、「草むしりは絶対にしたくない」と考えるあなたの場合、その選択肢が「初期費用」や「ランニングコスト」に直結します。
例えば、初期投資を抑えて天然芝を選んだとしても、その後の水やり、芝刈り、肥料、病害虫対策といった「手間」は、結局「時間」という名のコストとして、あなたの人生から奪われていくわけです。
でも、その「時間」も、よくよく考えればお金に換算できるはずですよね。
時給いくらで計算するのか、週末の貴重な時間をどう過ごしたいのか。
このあたりの「お金をかけるべき場所と、かけなくていい場所の線引き」が、まさに私の最も得意とするところ。
今回は、オーナーとして、そして施主として、両方の視点から、この庭の芝選びがいかに家づくりの「総額」と「満足度」を左右するのか、徹底的に深掘りしていきますね。
人工芝と天然芝、それぞれのリアルな数字と本音
さあ、ここからが本番ですよ。
「人工芝って結局どれくらいするの?」「天然芝って本当に手入れ大変なの?」
そんな疑問に、具体的な数字を交えながらお答えしていきましょう。
「高級人工芝」の見積もりと、その裏にある価値
最近の人工芝、本当にリアルですよね。
一昔前の「なんか安っぽいな」っていうイメージは、もうほとんどありません。
特に「高級」と呼ばれる人工芝は、葉の長さ、色合いのグラデーション、肌触りまで、本物と見紛うほどです。
じゃあ、その「リアルさ」にはどれくらいお金がかかるのか?
【初期費用】
- 材料費:1平方メートルあたり2,500円~8,000円程度(品質による)
- 施工費:1平方メートルあたり3,000円~7,000円程度(下地処理、防草シート含む)
- 合計:1平方メートルあたり5,500円~15,000円程度
例えば、30平方メートル(約9坪)の庭なら、16万5千円~45万円くらいが初期費用としてかかるイメージですね。
これだけ聞くと、「うわ、高い!」と思うかもしれません。
でも、この初期費用、何を買っているかというと、実は「時間」と「精神的なゆとり」なんですよ。
【ランニングコスト(年間)】
- 水やり:不要
- 芝刈り:不要
- 肥料:不要
- 病害虫対策:不要
- 清掃・補修:数年に一度のブラシがけや、汚れがひどい場合の洗浄(費用はほぼゼロ)
- 合計:ほぼゼロ円(電気代も水代もかかりません)
そうなんです。設置してしまえば、あとはほとんど手間いらず。これが人工芝の最大の魅力。
私も自宅の庭を検討した時、このメンテナンスフリーの魅力には本当に惹かれました。
「週末の貴重な時間を、家族との時間に使える」「急な来客でも、常に美しい庭でおもてなしできる」
これは、お金では買えない価値ですよね。
特に、私のように常に数字と向き合っている人間からすると、この「時間コストゼロ」っていうのは、めちゃくちゃ魅力的なんですよ。
ただし、注意点もあります。
安すぎる人工芝は、紫外線で劣化しやすく、数年で色あせたり、芝が抜けたりすることもあります。
田中さんのように几帳面な方だと、品質の悪い人工芝を選んで、すぐに後悔…なんてことになったら、それこそ不信感しか残りません。
だからこそ、初期費用をかけるなら、耐用年数が長く、品質保証がしっかりした「高級人工芝」を選ぶべきです。
ここは「お金をかけるべき場所」だと、私は断言できますね。
「改良品種天然芝」の進化と、それでも残る「手間」という費用
「やっぱり本物の緑がいい!」そう思う気持ち、すごくよく分かります。
裸足で歩いた時のあの感触、ふとした時に香る芝生の匂い、季節によって表情を変える自然な色合い。
これらは人工芝では絶対に得られない、天然芝ならではの魅力ですよね。
そして、最近の天然芝は、昔と比べて格段に手入れが楽になった「改良品種」がたくさん出てきています。
「TM9(ティーエムナイン)」なんかが有名ですよね。芝刈りの回数が激減するとか。
【初期費用】
- 材料費(芝生シート):1平方メートルあたり500円~1,500円程度(品種による)
- 施工費:1平方メートルあたり3,000円~6,000円程度(下地処理、整地含む)
- 合計:1平方メートルあたり3,500円~7,500円程度
同じく30平方メートルの庭なら、10万5千円~22万5千円くらいが初期費用としてかかるイメージです。
人工芝と比べると、初期費用はかなり抑えられますね。
では、その後の「手間」と「ランニングコスト」はどうでしょうか?
「改良品種だから、ほとんど手入れいらないんでしょ?」
いやいや、そうは問屋が卸しません。
【ランニングコスト(年間)】
- 水やり:夏場は毎日、それ以外も定期的に必要(水道代、労力)
- 芝刈り:改良品種でも、年に数回(3~6回程度)は必要。芝刈り機の購入費用・電気代、労力
- 肥料:年に数回必要(肥料代、労力)
- 目土(めつち):年に1回程度必要(目土代、労力)
- 病害虫対策:必要に応じて殺虫剤、殺菌剤(薬剤費、労力)
- 除草:防草シートを敷いても、どうしても生えてくる雑草との戦い(労力)
- 合計:年間1万円~5万円程度(水道代、肥料代、薬剤費など)+芝刈り機等の初期投資+あなたの労力(時間コスト)
そうなんです。「ほとんどいらない」は「ゼロ」じゃないんです。
私も自宅で天然芝を検討した時、この「ゼロじゃない」が、結局後々のストレスになるんじゃないかと悩みました。
「年に数回の芝刈り」が、多忙な週末に重なったらどうするか?
「夏場の水やり」をうっかり忘れて、せっかくの芝が枯れてしまったらどうするか?
この「中途半端な手間」が、かえってストレスになる可能性も十分にあるんですよね。
天然芝は、生き物ですから。手をかければかけるほど美しく育ちますし、手を抜けばその分、報われません。
「自然を愛でる気持ち」や「土いじりが好き」という方なら、この手間すら「癒し」になるかもしれませんが、「草むしりは絶対にしたくない」というあなたには、この「手間」が大きなハードルになるかもしれません。
私が考える「お金をかけるべき場所、かけなくていい場所」〜芝選び編〜
さて、人工芝と天然芝、それぞれのリアルな側面を見てきましたが、結局どちらを選ぶべきなのか?
ここで、私の「オーナー視点」と「施主視点」を交えて、本質的な話をしましょう。
オーナー視点から言えば、「投資対効果」が全てです。
初期費用とランニングコストを総合的に見て、最も効率の良い選択は何か?ということ。
一方、施主視点から言えば、「心の満足度」が最優先です。
自分がその庭でどんな時間を過ごしたいのか、どんな気持ちで毎日眺めたいのか、ということ。
そして、この芝選びにおいては、両方の視点から「お金をかけるべき場所」と「かけなくていい場所」が明確に見えてきます。
- お金をかけるべき場所:
- 品質の高い人工芝の選定: 初期費用は高くても、耐用年数が長く、見た目がリアルで、メンテナンスが本当に楽なもの。これは、あなたの「時間」という最も貴重な資源を買い取る投資です。安物を買って数年で後悔するくらいなら、最初から良いものを入れましょう。
- プロによる下地処理と施工: 人工芝も天然芝も、下地処理が甘いと後々トラブルの原因になります。特に水はけや防草対策はプロに任せるべき。ここをケチると、結局「見えない費用」として返ってきます。
- かけなくていい場所:
- 天然芝の「過剰な装飾」: 天然芝はシンプルが一番です。凝ったデザインや、芝以外の植栽を盛り込みすぎると、手入れの手間が爆発的に増えます。
- とりあえずのDIY: 特に天然芝の場合、素人の施工でうまくいかないことも少なくありません。後でプロに頼むことになったら、二度手間でお金も時間も無駄になります。
そして、もう一つ提案したいのが「ハイブリッドプラン」です。
これ、実は私も自宅で真剣に検討した方法なんですよ。
例えば、リビングから常に目に入るメインの庭や、子供が遊ぶ場所など、「常に美しく、手入れの手間を極力減らしたい場所」には、品質の良い高級人工芝を敷く。
一方で、家の裏側や、ほとんど人が立ち入らない奥まった場所、あるいは「年に数回の芝刈りなら頑張れるかも」と思える場所に、手入れが楽な改良品種の天然芝を導入する。
こうすることで、両方のメリットを享受しつつ、コストと手間のバランスを取ることができます。
私自身、自宅の庭づくりでは、妻が「子供が裸足で走り回れるような、ふかふかの芝生がいい!」と言っていたので、最終的には天然芝を選んだんですよ。
正直、芝刈りや水やりは大変です(笑)。
特に夏場は、仕事から帰ってきてからの水やりが日課になっていました。
でも、子供たちが楽しそうに芝生の上を走り回る姿を見ると、「ああ、これだ」って思うんですよね。
「計算高いオーナー」としては、効率重視で人工芝を選びたかった部分もあるんですけど、「夢を追う施主」としては、妻や子供の笑顔のために予算をオーバーさせる、というのもアリだなって。
大事なのは、「自分の価値観」と「ライフスタイル」に、正直に向き合うことなんです。
長期スパンで考える!人工芝 vs 天然芝、コストシミュレーション
几帳面な田中さんなら、きっと「で、結局トータルでどれくらいかかるの?」って考えてますよね。
もちろんです、そこが一番重要ですよね。
目先の初期費用だけでなく、5年、10年、20年という長期スパンで、それぞれの芝の総費用を具体的に見ていきましょう。
ここでは、比較しやすいように30平方メートル(約9坪)の庭を想定します。
【高級人工芝(耐用年数10年~15年)のシミュレーション】
- 初期費用:40万円(高品質な人工芝+プロによる施工)
- 年間ランニングコスト:0円
- 10年後のメンテナンス/張り替え費用:約40万円(初期費用と同等)
総費用(10年間):40万円
総費用(20年間):40万円(1回張り替え)+40万円=80万円
人工芝は初期費用が重いですが、その後の維持費用はほぼゼロ。
10年~15年で寿命が来て張り替えが必要になることを考えると、20年で一度大きな出費がある、という計算です。
ここでポイントなのが、「時間をお金で買う」という考え方です。
仮に、あなたが庭の手入れに費やす時間を時給2,000円と仮定した場合。
天然芝の手入れで年間50時間使ったら、それだけで10万円の「時間コスト」が発生しているわけです。
人工芝なら、この10万円を年間で節約できる、と考えることもできるんですよね。
【改良品種天然芝(耐用年数20年以上、ただし適切な手入れが前提)のシミュレーション】
- 初期費用:20万円(改良品種芝生+プロによる施工)
- 年間ランニングコスト:3万円(水道代、肥料、薬剤、目土など)+あなたの労力
- 10年間でのランニングコスト:3万円 × 10年 = 30万円
- 20年間でのランニングコスト:3万円 × 20年 = 60万円
- 芝刈り機等の初期投資:3万円~10万円程度(手動か電動か、性能による)
総費用(10年間):20万円(初期)+30万円(ランニング)+5万円(芝刈り機等)=55万円
総費用(20年間):20万円(初期)+60万円(ランニング)+5万円(芝刈り機等)=85万円
天然芝は初期費用が人工芝よりも安く抑えられます。
しかし、年間3万円程度のランニングコストがかかり続けるため、長期的に見るとその差は縮まっていきます。
さらに、ここには「あなたの労力」という、見えない、けれど非常に大きなコストが含まれています。
毎年50時間を庭の手入れに使うとして、10年で500時間、20年で1,000時間。
その時間を家族と過ごしたり、趣味に使ったり、副業に充てたりできたとしたら、どれほどの価値があったでしょうか?
このシミュレーションを見ると、20年という長期で見ると、高級人工芝と改良品種天然芝の総費用は、意外と大差ないことが分かりますよね。
差がつくのは、やはり「時間」と「手間」なんです。
ハウスメーカーの見積もりには、当然ながらこの「時間コスト」は含まれていません。
だからこそ、自分でしっかり計算して、納得して選択することが重要なんです。
田中さん、あなたはどっちを選ぶ? 納得して前に進むためのチェックリスト
さて、ここまで「オーナー視点」と「施主視点」を交えながら、人工芝と天然芝のリアルな費用と手間を見てきました。
几帳面で数字に強い田中さんなら、きっと頭の中で色々とシミュレーションしている頃じゃないでしょうか。
「なぜこんなに違うのか?」「騙されているのではないか?」という不信感、少しは解消されましたか?
どちらの選択も、メリット・デメリットがあります。
大切なのは、「何を優先し、何を諦めるか」という、あなたの価値観です。
ここからは、あなた自身が「納得して前に進む」ための、具体的なチェックリストを一緒に考えていきましょう。
自分に問いかけてみてください。
- 「週に〇時間、庭の手入れに時間をかけられますか?」
- 週0時間:人工芝が最適。
- 週1時間以内(月数回):改良品種天然芝でも頑張れるかも。
- 週1時間以上(毎日でも苦にならない):天然芝の魅力を最大限に享受できるでしょう。
- 「初期投資を抑えるか、長期的な手間を減らすか、どちらを優先しますか?」
- 初期費用が高くても、その後の手間はゼロにしたい:人工芝。
- 初期費用は抑えたいが、その後の手間も多少なら許容できる:改良品種天然芝。
- 「お子さんやペットはいますか? 裸足で庭を歩く機会は多いですか?」
- 子供やペットが裸足で遊ぶ機会が多い:天然芝の感触は格別。ただし、人工芝も高品質なものは肌触りが良い。
- そこまで気にしない、見た目重視:人工芝も選択肢に。
- 「庭でバーベキューやプールをする頻度は?」
- 頻繁にする:人工芝は汚れに強く、手入れが楽。天然芝だと汚れや傷みが気になることも。
- あまりしない:どちらでもOK。
- 「将来、家を売却する予定はありますか?」
- ある:常に美しい状態を保てる人工芝は、買主への印象が良い場合も。天然芝は手入れが行き届いているかで評価が分かれる。
- ない:ご自身の満足度を最優先で。
- 「何よりも『自然な感触』や『季節の移ろい』を大切にしたいですか?」
- はい:天然芝に勝るものはありません。手間をかける喜びを感じられるはず。
- いいえ、そこまでこだわりはない:人工芝でも十分満足できるはずです。
どうでしょう?
これらの問いかけに答えることで、あなたの心がどちらに傾いているか、少しははっきりしたんじゃないでしょうか。
私も自宅を建てる際、本当にこの選択には悩んで、妻と何度も話し合いました。
結局、子供が小さかったこともあり、「裸足で土の感触を」という妻の意見に押され、天然芝を選んだわけですが(笑)。
ただ、選んだからには後悔しないように、日々の手入れも楽しむように心がけています。
これもまた、家づくりの一部なんですよね。
大事なのは、誰かに言われたから、とか、周りがそうだから、ではなく、あなたが「納得」して決めること。
そして、その納得のいく選択をするためには、リアルな費用と手間を「知る」ことが何よりも重要なんです。
「知らなかった」で損をしないために、今日、この情報があなたの助けになれば、本当に嬉しいです。
まとめ:あなたの庭は、あなたの人生を映し出すキャンバス
今日は、多くの人が見落としがちな「庭の芝選び」に焦点を当てて、人工芝と天然芝、それぞれの初期費用、ランニングコスト、そして「手間」という名の費用について、私の経験に基づいたリアルな話をしてきました。
結局、これだけ覚えてね、という内容をまとめます。
- 庭の芝は、家づくりの「見えない費用」の大きな部分を占める。坪単価だけでは計算できない「総額」を見誤らないで。
- 高級人工芝は初期費用が高いが、長期的な「手間」と「時間コスト」を大幅に削減できる。これは、あなたの自由な時間を買い取るための投資。
- 改良品種天然芝は初期費用を抑えられるが、やはり「手間」はゼロにはならない。水やり、芝刈り、肥料、病害虫対策といった見えないランニングコストと労力を覚悟すること。
- 20年という長期スパンで見ると、高級人工芝と天然芝の「金銭的な総費用」は意外と近い。最終的な差は、あなたの「時間」と「手間」にどれだけの価値を見出すか、にかかっています。
- 自分のライフスタイル、価値観、家族構成と向き合い、納得して選択することが何よりも重要。「ハイブリッドプラン」も賢い選択肢の一つですよ。
庭は、あなたの家の一部であり、あなたの人生を豊かにする大切な空間です。
「草むしりは絶対にしたくない」というあなたの願いは、決してわがままなんかじゃありません。
むしろ、限りある時間の中で、どうすれば最大限の満足度を得られるか、という賢明な問いかけなんです。
今回お話しした数字と私の経験が、あなたが「知らなかった」で後悔せず、納得して最高の庭、最高の家を手に入れるための力になれば、こんなに嬉しいことはありません。
さあ、あとは行動するだけです。
まずは今日から、具体的に動き出してみませんか?

コメント